WiMAX King

WiMAXを賢く選ぶ3つのポイント

1.月毎で支払料金が変わるからこそポイントは実質月額

使用コストは月額料金だけではなくキャンペーンのメリットも考えて

WiMAXの料金を比較する際に重要なのは、「実質の月額料金です。
WiMAXはプロバイダごとに細かな制限の違いはありますが大手プロバイダならほぼ同じです
そして、回線速度や製品そのものには違いがありませんが、月額料金が異なります
加えて、WiMAXは最初の2ヶ月間、3ヶ月目~ 24ヶ月目、25か月目以降~と月額料金が変わってきます。

また、新規申し込みによってキャッシュバック、初期費用無料等のキャンペーンがあり、そのキャンペーンを行っているのは主にWiMAXのプロバイダと代理店、販売店で、それぞれキャンペーン内容が変わってきます
つまり、実際の使用コストを考える際には契約年数分の使用期間に応じた月額とキャンペーンの差額を考慮する必要があります

使用コストイメージ

使用コストイメージ

プロバイダごとのキャンペーンそれぞれに特徴があり、メリットも異なってきますので、実際にプロバイダ、プランを選ぶ時は、初月の料金だけで比べるのではなく、目的に応じたプランと、キャンペーンや割引価格を差し引いた契約期間のトータル支払額を契約期間で割った実質月額料金」で比べましょう

※一定期間後に届くキャッシュバックの振込先を確認するメールに返信しないと適応外になるなど条件がある場合があります。必ずご確認ください。

2.SNSと動画ではかなり違うデータ量!プラン選びは現状に合わせて

データ量と言われても数字だけではわかりづらい

携帯キャリアほど厳しくはありせんが、WiMAXサービス全体としてもデータ通信量に規制があり、以下の3つの速度制限があります。

  • 「ギガ放題プラン」|3日間で合計10GB 使うと、翌日の夜だけ1Mbps前後の速度制限
  • 「7GB 通常プラン」|月合計7GBを使うと月末まで128kbpsの速度制限
  • 「au 4G LTE 利用時」|月合計7GB使うと月末まで128kbpsの速度制限

では、規制がかかる最大通信量の3日で10GB とはどのくらいを目安に考えればいいのか?
Youtubeの視聴時間を基に通常プランの7GBと併せて比較してみました。
表中記載のデータ量は各画質で5分間視聴したときのものです。(数値はUQコミュニケーションズ調べの結果を参考にしています)

参考:UQコミュニケーションズ公式サイト
画質 データ量 7GB 10GB
超高画質(1080p) 約113M 約5時間 約7時間
高画質(720p) 約60M 約10時間 約13時間
標準画質(480p) 約17.5M 約33時間 約47時間
低画質(480p 以下) 約10M 約58時間 約83時間

毎日動画見るなら?ゲームをやるなら?SNS、ネットだけなら?

実際には動画だけではなく、メールやSNS、アプリなど様々なものでデータ量を使用します
以上からわかるように、YouTubeなどの動画サービスや、ゲームを楽しみたい方ならギガ放題プラン(10GB)が最適です。
基本はメールやSNS、ネットを見るくらいでWi-Fiを利用したい方は月額料金も安い通常プラン(7GB)がおすすめとなっています。
目的に合わせて無駄のないプランを選びましょう

3.メリットしかないから申込はネットが断然お得

ネット申込は早い!安い!お得!

ほとんどのWiMAXが即日発送に対応していますが、それでも申込み当日に端末を受け取ることはできず、早くても翌日以降となります。
とはいえ、光回線などの固定回線と異なり回線工事の必要がないため、端末受取後すぐにインターネットが利用できます

また、WiMAXは店頭でWiMAX本体にも申込できますが、ネット申し込みは人件費がかからない分、安く設定されています
さらに、ネットならプロバイダ各社が競合のために実施しているお得なキャンペーンや割引プランの比較も簡単で自分に合ったWiMAXを選びやすいとも言えます。

WiMAX は確かにプロバイダも多くキャンペーンも様々で目移りしがちです。
しかし、繰り返しますが選ぶプロバイダでWiMAX の速度やサービス自体は一切変わらないため、料金はとにかく重要です

TOP